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聖マリア大聖堂と聖ミカエル聖堂 旅行動画&地図(ドイツの世界遺産)
「聖マリア大聖堂と聖ミカエル聖堂」
(St Mary's Cathedral and St
Michael's Church)
聖マリア大聖堂と聖ミカエル聖堂は、ドイツのヒルデスハイムにあります。
聖マリア大聖堂は、ロマネスク様式の建築物であり、
11世紀から18世紀の収蔵品が多く収められていることで知られ、
11~12世紀頃の工芸品の収蔵品はヨーロッパ随一とされています。
聖ミカエル聖堂は、小高い丘の上に建っている教会で、
早期ロマネスク様式の重要な建築物とされています。
イエス・キリストの系統樹が描かれた天井画や、
樹齢1000年のバラの木があることで知られています。
1985年に「ヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と聖ミカエル聖堂」として、
ユネスコの世界遺産に登録されました。
(2008年に登録範囲が拡張。)
■ 聖マリア大聖堂と聖ミカエル聖堂の地図
- 右上の「写真」をクリックすると衛星写真に、「地形」をクリックすると地形図になります。
- 左上の矢印で移動、「+」でズームアップ、「-」で広範囲を表示します。
■ 聖マリア大聖堂と聖ミカエル聖堂の動画
- 投稿者:UNESCOVideosさん(フランス)