ネット旅行.com > ヨーロッパ > スイス > 世界遺産 > ラ・ショー=ド=フォン
ラ・ショー=ド=フォン 旅行動画&写真&地図(スイスの世界遺産)
「ラ・ショー=ド=フォン」(La Chaux-de-Fonds)
「ラ・ショー=ド=フォン」は、スイスのヌーシャテル州に残る、
伝統的な時計製造業と結びついた都市。
「時計の帝都」とも呼ばれている。
職住近接型の都市計画は、19世紀半ばにはカール・マルクスの『資本論』において、
分業を分析する際の一事例として取り上げられ、「工場都市」と評された。
1900年に、ラ・ショー=ド=フォンは時計の製造・流通の重要な拠点になっており、
時計工場では生産は機械化され、この時期に世界の時計生産の約55%を担っていた。
現在のラ・ショー=ド=フォンには国際時計博物館があり、
この博物館は半分地下に作られた巨大な博物館で、
古今東西の3000点を超える時計が集められている。
また、この博物館は同時に「人と時」研究所でもあり、
時間と人間のかかわりについての多角的な研究も行われている。
また、スイス計時史協会(Chronometrophilia)の本部も置かれている。
2009年に「ラ・ショー=ド=フォンとル・ロックル、時計製造業の都市計画」として、
ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。
(出典:ウィキペディア)
■ ラ・ショー=ド=フォンの地図
- 右上の「写真」をクリックすると衛星写真に、「地形」をクリックすると地形図になります。
- 左上の矢印で移動、「+」でズームアップ、「-」で広範囲を表示します。
