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ル・ロックル 旅行動画&写真&地図(スイスの世界遺産)
「ル・ロックル」(Le Locle)
「ル・ロックル」は、スイスのヌーシャテル州に残る、
伝統的な時計製造業と結びついた都市。
ラ・ショー=ド=フォンに比べると小さな町ですが、
ヌーシャテル地方の時計製造業の半ば伝説化された起源にとって重要な町。
1679年にロンドンからこの地に初めて持ち込まれた懐中時計が壊れたとき、
現在のル・ロックルの町並みは、ラ・ショー=ド=フォンと同じく、
ペレ=ジャンティとジュノによって19世紀に形成されたもの。
きっかけになったのが2度の大火(1833年、1844年)であったという点も、
ラ・ショー=ド=フォンとよく似ている。
ル・ロックル時計博物館があり、モン城の中に設営されたもので、
振り子時計や自動巻時計のコレクションが充実しているのが特長。
近隣のラ・ショー=ド=フォンの国際時計博物館とは、
コレクションの内容の面で相互補完的という評価を得ています。
2009年に「ラ・ショー=ド=フォンとル・ロックル、時計製造業の都市計画」として、
ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。
(出典:ウィキペディア)
■ ル・ロックルの地図
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